SDGs啓発活動活動家ワオーンの喜劇  見せかけのCMに踊らされる人々

さてさてさて

SDGsはSustainable Development Goalsの略です。

持続可能な開発目標という意味です。

これは10年先も20年先も50年先も持続可能な、環境、経済、社会を創ること。

簡単にはいきません。

いまのところこのSDGs、認知度はそれなりにありますが、日本の企業にてホームページやCMではなかなか企業内部に正確な伝わり方をしていないことが透けて見えます。

 

それどころか平然とマイノリティへの配慮が欠けているのにも関わらず、自社はやっていますという始末。

エネルギー問題はとくにひどいです。

今現在日本にての真の意味のSDGsの理念に合致しているエネルギー政策は省エネだけだとおそらく思います。

とくに電源はこれまでのようにトレードオフの精神

つまり何かを捨てて何かを得ている。

 

例を挙げましょう。風力発電です。

一見するとクリーンなエネルギーですが、バードストライクにて風力発電機1機辺り、約100羽の野鳥が犠牲になると聞きます。

つまりSDGs7エネルギーをみんなにクリーンになどには合致をしても、SDGs15陸の豊かさを守ろうには合致していません。

 

このままでいいのでしょうか?

みなさんどう思いますか?

 

 

コメントを残す