SDGs啓発活動活動家ワオーンの喜劇  馬犬相撃つ(完結編)

新潟の街は犬のギャグのように冷たく静かだった。

この地にて気温を下げる犬は、ある意味松岡修造とは反対の意味をもつ人間(犬)である。

 

 

最近のパワースポット化

SDGsの普及を目指し、ここ最近はいろいろなものに手を出している。

re For Rularsのトップページをご覧になられただろうか???

こちらに3月の運勢が敏腕のエロ占い師により明かされてはいる。

 

 

最終決戦

新潟での蔦屋書店に併設されているタリーズに馬は犬を誘う。

これは老獪な作戦だと感じながらも、ある活路を見出していた犬は応じることにした。

活路?

 

それはリーブ21でもアートネイチャーでもない(それはカツラ)

 

・・・新潟の街は最後まで寒かった。

 

ここのタリーズには大きな本棚があり、入った瞬間に馬の作戦が分かった。

つまりこの本棚の本で犬を生き埋めにしてしまい、身動きを取れなくを狙っているのだなと犬は看破をした。

 

犬はソイラテを頼んだ。馬はホットコーヒーを頼んだ。

 

犬にはあるミッションがあった。

 

それは1000万円ほど馬に投資をしてもらうことで

 

お金をめぐんでもらうことだ。

 

なぜかというと

このホームページに来る人が少なく、当然このような

面白すぎる記事もスルーされているため

 

 

毎月100万円ほどの損害が出ていた。(嘘です。)

 

犬「馬さん私と勝負をしましょう。もし勝ったなら私にお金を投資して一口犬主になってください」

 

犬の迫力に負けた馬はゆっくりとうなずいた。

 

犬の役目は終わった。ゆったりと勝利のソイラテを飲み干す。

 

馬「ところで、なんでも早いな。犬は」

 

突如の切り返しで犬は呆然と

 

当然まだ性的な趣向を話してはいないが、犬の〇〇なのはバレているのである。

犬は焦る。

 

もはや本に埋もれたい気分だった。

 

人生を焦っている。

生き急いでいる。

なにかに追われている。

 

犬の深層心理を見抜かれた今。犬には突撃をするしか選択肢はない。

もはや勝敗は決していた。

行動変容せよ。

 

実は1月からの行動変容は、周囲にひたすら「違和感」を与えていたに過ぎない。

 

人ができることは限られてはいる。

自分のキャパをオーバーして行動をした結果、多くのものに迷惑をかけたことも事実である。

 

犬は完全に敗北をした。

 

人の器があるのならば、おそらく月とスッポンで、私は当然月だ(ん?)いやすっぽんだ。そのわきで吠えている犬だ。

馬の説得は上手い。さすがに日常のお年寄りを口先で手玉に取っているだけはある。

 

ただ一番伝わったのは

 

車の中にあったあるものだった。

 

馬に完全に敗北をしたが、なぜかリアルに会うことの大事さには気が付かされた犬である。

 

おそらくまだ馬の魅力を一言では語れないが、馬もこのre For Rularsに必要な人間であることは事実である。

 

犬には動くことしか出来ないが、今年になりパワースポットと化している周囲のいろいろな変化は。

 

なにか起こりそうな予感めいたものを感じながらも

卓越した人を見る目。ん?必死なだけの犬。

 

しかしながら事実を踏まえると

 

自らのの意思により、手をつないだ方々に次々幸運に訪れているので、

これはあり得るのだろうか?未来を予測する能力は皆無である。

 

 

 

自らの過ちにより気温を下げ、余計な暖房費をかけてしまった新潟の方に詫び、この地を去る犬なのであった。

雨に濡れた路面は犬の言葉のようにスベる状態。

ちなみに帰りの新幹線も各駅に停車をしたので今度JR東日本に特急料金を200円返してもらおうと思う。

※電気代とガス代の請求は受け付けませんが、電気代を5%安くする方法を知っています。

※この物語は嘘ですが、ノンフィクションに限りなく近いです

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